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お客様から教わる事。

毎日、暑い日が続いているが夜になると虫の声が鳴り響き程よい風がながれ秋の気配を感じる。また、食も一年の中で一番美味しくいただける季節である。昨日は、スプールス(建具材)という外材をお客様に納めた。外材を扱うことはほとんどないのだが指定があれば納品することにしている。

そして昨日はお客様から教わる事も多かった。これは、腐れで使われない見た目はそれ程でもないがなるほど手で押してみるとつぶれていく。その木によっていろんな癖があるんだなと思った。これからいろんな外材を納品するにあたっていろんな癖をもっているんだなという事を頭のなかに入れておかねばと感じた。

商談が終わっておばぁーちゃまがコーヒーをいれてくれた。いつもご馳走なってすみません。それから枝豆美味しかったです。家族で頂きました。私は、人と話をするのが好きだなぜなら人と話をすることによって自分にないものを得ることができるからだ。日々、いろんなお客様と会える。私は幸せものだなと思う今日この頃です。

埋れ木(神代杉)

埋れ木写真は(4分×尺×6.30尺) 先日、お客さんから電話が入り埋れ木を持っているんだが誰か必要とする人がいないかという電話であった。さっそくお客さんの所に行ってみると3.5角が13本、3.5×8.0の平角が1本、こちらは建具材が採れる製品であった。その他に4分の板が39枚こちらの方は木工品、茶室の腰板用か。また組子材が採れるような材も多数あった。いままで埋れ木の見積もりはあったもののほとんど県内にはないとばかり思っていたのでお断りしていた。やはり世の中広いものである。お客様から了解を得て見積もり製品に似合った物があれば見積もりをし、また私のホームページのネットショッピングにも出させてもらうことで了解をいただいた。しかし売れるか売れないかわからない私に声をかけてもらったお客様に感謝しなければならない。 

円満退職

今日、30年間お世話になった会社を円満退職した。20代半ばに木材業界に入り右も左も分からない私をここまで育てて貰ったことに先代の社長、社長、常務に感謝しなければならない。お世話になった会社に今度は恩を返さなければならないという気持ちでいっぱいである。

また、いろんな人達と出会えたことも私にとっては、宝物である。商売について教えてもらった社長、人生観について話を聞かせてもらった社長いろんな方々の話が思い出される。この頃つくづく思う事だが、人間けっして1人では生きていけない。

まわりの人達からお世話になり、手助けしてもらいながら生かされているんだなと思う今日この頃である。明日からは自分との戦い1日、1日大事に悔いのないようにしなければならない。あまり肩に力をいれないで!

中学校の同期会・パート2

中学校の同期会には、恩師の3人の先生が出席された。数学の金谷先生、社会、歴史の太田先生、そして国語の梅田先生である。この先生方のスピーチも印象深いものであった。金谷先生は85歳になられてなお卓球、そして週2〜3回は華道を教えて毎日充実した生活をしているという。

太田先生は能代の歴史のことをいろいろ調べて勉強しパソコンにもチャレンジしまた無農薬の野菜作りをしてお仲間におすそ分けしているという。

また梅田先生は、郡市の球技大会でもう一歩のところで全県大会に行けなかったことが今でも悔やまれるとまた修学旅行の思い出として函館山に昼と夜2回登ったのは一中だけだったのではないかというスピーチを聞きながら走馬灯のように修学旅行時代が思い出された。

3人の恩師のスピーチを聞きながら今なお積極的にチャレンジして行動している姿を見て頼もしく思え恩師からパワーを頂いた。また5年後元気な姿で合える日を楽しみにしています。今回の同期会に関して事務局の方々本当にご苦労されたと思います。
お疲れさまでした。



中学校の同期会

8月15日中学校の同期会が行われた。5年ごとに行われている同期会だが5年前は、仕事の都合(出張)の為出席できなかった。そういうわけで10年ぶりに県外の友人達に会う事が出来た。

久しぶりに会う友人、受付を終えて会場に入ったら同期達が壇上で車座になって近況話に花を咲かせていた。おうー久しぶり元気だが、息子がだなんぼなった。握手をし肩をたたきあい再会できて嬉しいという気持ちのあらわれが男女皆に出ていた。

しかし同期会というのは、本当にいいものだ。クラスは違えどどこか気が合っていた友人。名刺交換すると彼は三井住友銀行の副所長まで昇りつめていた。2次会に一緒に行こうと思ったが2次会はクラスごと別々という事で彼とはじっくり話しをすることは出来なかった。

翌日、彼に電話をしたら毎年お盆には帰省しているから今度は、一席設けてじっくり話をしようということになった。また、東京に来るときがあったら必ず電話するようにとも言ってくれた。嬉しいことである。


                           中学校の同機会後に続く

次男の帰省

お盆休みで次男が3ヵ月ぶりに帰省するというので駅に妻と迎えに行った。たった3ヵ月ぶりだが高校生の思いでは、何もなかった。長髪に無精へげ少しは、さわやかに小奇麗にすればいいのにと思いつつふと自分の若かりしことを思い出した。次男には強い事を言えないなと思いつつ若い日は二度と戻って来ない青春を思う存分楽しんでほしいと思った。

能代のお祭り(七夕)だ。

IMG_0327 昨日は、役七夕を見に行って来た。自分では、あまりお祭りは好きなほうではないと思うのだが、この時期になると心がうきうきしてくるのはやはりお祭り好きという事か。今年は、二つの七夕が運行されやや寂しい感じはあったものの子ども達、若者達の一所懸命の姿をみてこちらもパワーを貰った。
今日は、鯱流し。そして9月初めにはおなごりフェステバルと続く!

青森ヒバの木戸

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先日、ある建具屋の社長に呼ばれて行ったら風除室の戸が違う。よく見たら青森ヒバの木戸である。この社長思いついたことは、すぐ実行にうつす人で風除室のレールを見て木戸を付けてみようかと思い少々細工をし取り付けたと言う。これだけの材料(木)を使うだけで全然雰囲気が違ってくる。木都の町らしい雰囲気に見えてくる。
春から秋頃までは、木戸を見せておき雪が降る時期になったらアルミの戸を閉めるという。じつにうまく出来ている。この社長おん年70歳はゆうに超えている。70歳を超えて思いついたことは、すぐ実行に移すこのパワー。見習わなければならないと思った。

東御苑散策

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写真上・大手門は、大名や役人が本丸に登下域する際の正門であった。写真中・下は百人番所で約50mもある長い建物。江戸城の検問所で常に100人の若年寄支配の鉄砲百人組が夜通し警備していたという説明書きがあった。また、その他にも赤穂浪士(殿中)で有名な松之大廊下の跡地、今は松が植えられてるだけだがなぜか足がたちどまってしまう。歴史が好きな人にとっては時間を有意義にすごせる場所である。

次男の就職

次男がお世話になる会社の社長に挨拶、会うために4月4、5と休みをもらって妻と一緒に東京に行ってきた。東京は桜が満開が過ぎて散りはじめていた。気温も連日19度、秋田からくらべると6度ほど高い。せっかく東京に来たのだからと思い翌日は、二人で東京を観光することにした。東京マップを片手に電車を乗り継ぎ最初は、東京タワー、浅草寺、お台場のフジテレビ見学、そして2日目は東京駅から徒歩で東御苑を散策した。とても有意義な2日間を過ごすことができた。しかし、東京は人が多い我々の業界、木が売れない、木を使わないと言う話をよく聞くが東京には、あれだけの人口がいるのだから1.000人に1人でも振り向かせるような商品開発、PR、そして営業をすればまだまだビジネス(商売)ができるところだなと再認識した。そう思うのは、私だけだろうか。

次男の就職
次男の就職