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霧島杉の厚板

今日は1月半ばにお問い合わせを頂いた栃木県のお客様から霧島杉の厚板(座卓用)のご注文を頂いた。まだ乾燥が不十分なのでこちらで管理し5月までに加工して納品することになった。杢がついているので素晴らしい座卓になると思う。今から楽しみだ。

水墨画の様な雪景色

先日、メーカーさんに行く途中水墨画の様な雪景色が目に入ったのでカメラのシャッターを押した。こういう風景を見ると冬もいいもんだんなと思う。IMG_0126

木材市場の初市

今日は木材市場の初市であった。秋田杉製品を求めて大勢のお客さんが市場に来場していた。私は今回、節の付いている秋田杉のダイニングテーブル、テレビボード台、木工用材、天然木栃などを仕入れた。あとでネットショッピングに載せますのでお買い上げください。今日は1日中、市場にいたので注文になっている物をお客様に配達する事が出来なかった。明日は休み返上で配達しなければならない。今日は疲れた早く寝よっーと!IMG_0112itibaIMG_0113itiba

晴れのち雪

今日は午前中所要があって車を走らせていたら世界遺産の白神山地がくっきり見えたので思わずカメラで写した。1月にしては穏やかないい天気だなと思っていたら午後には雪が降り一面銀世界。女心と冬の空じゃなかった秋の空・・・。 これからが冬本番か。

IMG_0010IMG_0057午後になったらごらんのように雪景色。うー寒い!

今日の秋田は猛吹雪です。

今日は、朝からとても寒く一日中氷点下の温度でした。外は車がノロノロ運転冬到来だな。この時期になると何となく気持ちが曇り空になるんです。あー3ヵ月我慢しなくちゃいけないんだな・・・・・。まぁそこは気持ちを切り替えて冬期間を乗り越えましょう。これから力を発揮するのがスノーダンプ雪が積もるようになると朝、夜と毎日除雪しなければいけません。これが3ヵ月続くのです。正直ツライ!雪の降らない地方の方は知らないと思いますので画像載せました。IMG_0724
車ノロノロ運転です。


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猛吹雪です。雪が横から降ってきます。


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今月の仕入れ

今月はダイニングテーブルの素材が残り少なくなってきたので9枚ほどメーカーから仕入れた。今回は天然秋田杉ではなく天然霧島杉杢がついてすばらしい製品だ。数枚巾の狭いものもあるがあとはダイニングテーブル用として販売できると思っている。ここの所、ダイニングテーブル、小振りのテーブル、座卓等のお問い合わせが数件あった。年齢層は、30歳〜50歳前後県外のお客様からのお問い合わせは新鮮だ。どんな細かい質問にもすばやく対応するようにしている。IMG_0549 写真は天然霧島杉のダイニングテーブル材。

倉庫のそばにキジが!

日一日と寒くなり白いものも降ってくるようになってきた。倉庫を借りて2ヵ月近くなるが車の往来も少なく、目の前は田んぼと自然に囲まれ仕事をするにはいい所だと気に入っている。先日も田んぼに鳥がいるなと何気なく見ていたらキジではないか。思わずカメラのシャッターを押した。こういうところだから観れる光景だなと思った。
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秋田杉建具材

今日は建具屋さんの注文で市場に行ってきた。昨日メーカーさんに行ったら市場にあるから必要な分だけ持ってくればいいと言われた。まだ市日前ということで新規の製品はほとんど見受けられなかった。今回の注文は秋田杉赤の建具材である。今のお客さんは今の物をすぐほしいというお客さんがほとんど。そして乾燥材となると難しいというのが本音だ。そういうことでお客さんから注文があった時にすぐ対応できるように天然秋田杉の建具材を多少仕入れた。丁寧に売っていこうと考えている。IMG_0510

県外のお客様からのお問い合わせ3

一枚板の板戸が完成したということで建具屋さんと11月28.29日お客様の所へ取り付けに行ってきた。製品は先に運送会社が届けているということであった。車中でキズがついていないようにと願った。お客様の所へついて製品の梱包をみてこれは大丈夫だと思った。建具屋さんがかなり気を使ってくれて二重、三重に梱包してくれていた。建具屋さんの気使いに感謝、感謝。いよいよ取り付け開始、板戸の微調整にやや時間を要したがそのまじめな仕事振りにお客様も納得。無事取り付け完了。
家族の皆さんから大変喜んで頂いた。一枚板がすばらしい。部屋が明るくなった。
建具の柾目がすばらしい等お褒めの言葉も頂いた。有難い事である。これからも建具屋さんといったいとなってこういう仕事が出来ればと考えている。
下記写真左・前取り付けてあった板戸、写真中・天然秋田杉建具材と板戸、写真右・ご家族の皆さん。

IMG_0517IMG_0518ご家族の皆さん

産地市場の市日

21日は産地市場の市日であった。まだ在庫が多少あるので買う気はなかったが秋田杉の柾板をいくらか仕入れた。しかし、11月になってお客様からの電話が極端に減っている。競りに参加していても各メーカーの社長、専務さん達が電話をしている様子が見受けられない。それだけ製品が動いていないのだろう。世界同時不況、この業界も長年月不景気が続いている。いつになったら長いトンネルから出られるのだろうか。