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次男の就職

次男がお世話になる会社の社長に挨拶、会うために4月4、5と休みをもらって妻と一緒に東京に行ってきた。東京は桜が満開が過ぎて散りはじめていた。気温も連日19度、秋田からくらべると6度ほど高い。せっかく東京に来たのだからと思い翌日は、二人で東京を観光することにした。東京マップを片手に電車を乗り継ぎ最初は、東京タワー、浅草寺、お台場のフジテレビ見学、そして2日目は東京駅から徒歩で東御苑を散策した。とても有意義な2日間を過ごすことができた。しかし、東京は人が多い我々の業界、木が売れない、木を使わないと言う話をよく聞くが東京には、あれだけの人口がいるのだから1.000人に1人でも振り向かせるような商品開発、PR、そして営業をすればまだまだビジネス(商売)ができるところだなと再認識した。そう思うのは、私だけだろうか。

次男の就職
次男の就職

母校

3月3日は、次男坊の卒業式で久しぶりに母校に行ってきた。母校に来るのは、卒業して以来だからいま私が55歳、18で卒業してだから37年ぶり時が経つのは早いものだ。体育館に入って校長先生、来賓の祝辞、在校生の送辞、卒業生の答辞が終わり校歌斉唱37年ぶりだがしらずしらずに校歌を口ずさんでいた。体育館を見渡しよくあそこで、体育の時間ランニングをしていたなー あそこの場所では、よく先生に叱られていたなとかいろんなことが走馬灯のように思い出される。今年は母校から183名が卒業していくという。その中で何名が地元に残るのだろうか?
地元に残りたいが自分にあった仕事がないので県外に就職する生徒も多数いるという。
早く、若い人達が地元で働けるような産業が出来ればいいのだがと思うのは私だけだろうか。

いつまで寒いのかなー!

2月も過ぎようとしているのに今年は、中々雪が消えず寒い日が続いている。ここ数年暖冬であったのでなおさら寒さが体に身にしみる。木材業界も今年の冬なみに冷え込んでいる。変な噂が流れたり同業者で顔を合わせると異口同音製品が売れない、木を使わないという話ばかり私はこういう話は嫌いだ。なぜかと言うと後退で前向きの話ではないからである。時代の流れが早い。つねに先を見て製品が売れなければどうすればいいか、お客様は、何を望んでいるのかしんけんに考えると答えが出てくるような感じがするが・・・・。 まずは、時代の流れについて行かなくては。
シェイクスピアのことわざを思い出す。逆境も考え方によっては素晴らしいもの。
つねに、前向きに・積極的に!

正直物はバカをみるということわざがあるが

去年の食品の偽装問題、そして1月には、大手製紙会社の再生紙の偽装問題と今年もごまかし商売が次から次と出てくるような予感がする。このような問題がでてくると会社の信用、信頼が揺らぐと思う。
昔のことわざに正直物は、バカをみるということわざがあるがこの様な時代だからこそ正直に商売をまた自分に正直になることが大事なのではないかなと思う。
末端のユーザーもそのことを望んでいるのではないかと感じる。

正月が過ぎて2週間

正月が過ぎて2週間あまり、ようやくお客様からも電話が入るようになってきた。
有難いことだ。毎日、外回り(営業)をしているといろんな社長さんに出会う。
今日もいつもお世話になっている社長さんに好、不況関係なく信用と信頼で製品は、売れるんだよといわれた。言われた途端、胸にズシンとくるものがあった。

自分には、まだまだ信用と信頼が備わっていない。どうしたらこの二つ備えることができるのだろう。今日の課題(勉強)だ。

あけまして おめでとうございます。

あけまして おめでとうございます。私事で恐縮ですが、年末から正月にかけて体調を崩し(カゼ)をひいてしばらくブログを休んでしまいました。
今年の正月は、どこにも行かずゆくっり家で休養しなさいということだなとプラスに
考えて本を読んだり、去年の自分自身の反省をしたり、今年の目標を立てたりと自分なりの時間を持てて良かった。まず、あわてず一歩ずつ着実に進んで行こうと心に誓った。正月休みも6日まで体って不思議なもので仕事初めに合わせて体調が良くなってきている様な感じがする。

病は気からということわざがあるが本当だなと思った。
今年もどんな状況になろうとプラス思考で進んで行くぞ!

来年の目標

今年も残り少なくなって来た。今年のクリスマスもホワイトクリスマスにはならなかった。少しは、雪があった方がいいのにと思った。
しかし、雪が降ればふったで雪はもうたくさんと思うし降らなければ降らないで少しは、降ってほしいと思うし人間って勝手だなと思う。そういえば、年賀状もまだやっていなかった。明日がんばってやろっーと!今年1年振り返ってみて感じたことは、どんな悪い状況においても決して逃げないで積極的に前に進むと道は開けるということを感じた。今年はブログを立ち上げることが出来た。
そして来年の目標は、50才の手習いで今度は、ホームページ、ネットショッピングに挑戦してみようかと思う今日この頃です。