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晴れのち雪

今日は午前中所要があって車を走らせていたら世界遺産の白神山地がくっきり見えたので思わずカメラで写した。1月にしては穏やかないい天気だなと思っていたら午後には雪が降り一面銀世界。女心と冬の空じゃなかった秋の空・・・。 これからが冬本番か。

IMG_0010IMG_0057午後になったらごらんのように雪景色。うー寒い!

今日の秋田は猛吹雪です。

今日は、朝からとても寒く一日中氷点下の温度でした。外は車がノロノロ運転冬到来だな。この時期になると何となく気持ちが曇り空になるんです。あー3ヵ月我慢しなくちゃいけないんだな・・・・・。まぁそこは気持ちを切り替えて冬期間を乗り越えましょう。これから力を発揮するのがスノーダンプ雪が積もるようになると朝、夜と毎日除雪しなければいけません。これが3ヵ月続くのです。正直ツライ!雪の降らない地方の方は知らないと思いますので画像載せました。IMG_0724
車ノロノロ運転です。


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猛吹雪です。雪が横から降ってきます。


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今月の仕入れ

今月はダイニングテーブルの素材が残り少なくなってきたので9枚ほどメーカーから仕入れた。今回は天然秋田杉ではなく天然霧島杉杢がついてすばらしい製品だ。数枚巾の狭いものもあるがあとはダイニングテーブル用として販売できると思っている。ここの所、ダイニングテーブル、小振りのテーブル、座卓等のお問い合わせが数件あった。年齢層は、30歳〜50歳前後県外のお客様からのお問い合わせは新鮮だ。どんな細かい質問にもすばやく対応するようにしている。IMG_0549 写真は天然霧島杉のダイニングテーブル材。

倉庫のそばにキジが!

日一日と寒くなり白いものも降ってくるようになってきた。倉庫を借りて2ヵ月近くなるが車の往来も少なく、目の前は田んぼと自然に囲まれ仕事をするにはいい所だと気に入っている。先日も田んぼに鳥がいるなと何気なく見ていたらキジではないか。思わずカメラのシャッターを押した。こういうところだから観れる光景だなと思った。
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秋田杉建具材

今日は建具屋さんの注文で市場に行ってきた。昨日メーカーさんに行ったら市場にあるから必要な分だけ持ってくればいいと言われた。まだ市日前ということで新規の製品はほとんど見受けられなかった。今回の注文は秋田杉赤の建具材である。今のお客さんは今の物をすぐほしいというお客さんがほとんど。そして乾燥材となると難しいというのが本音だ。そういうことでお客さんから注文があった時にすぐ対応できるように天然秋田杉の建具材を多少仕入れた。丁寧に売っていこうと考えている。IMG_0510

県外のお客様からのお問い合わせ3

一枚板の板戸が完成したということで建具屋さんと11月28.29日お客様の所へ取り付けに行ってきた。製品は先に運送会社が届けているということであった。車中でキズがついていないようにと願った。お客様の所へついて製品の梱包をみてこれは大丈夫だと思った。建具屋さんがかなり気を使ってくれて二重、三重に梱包してくれていた。建具屋さんの気使いに感謝、感謝。いよいよ取り付け開始、板戸の微調整にやや時間を要したがそのまじめな仕事振りにお客様も納得。無事取り付け完了。
家族の皆さんから大変喜んで頂いた。一枚板がすばらしい。部屋が明るくなった。
建具の柾目がすばらしい等お褒めの言葉も頂いた。有難い事である。これからも建具屋さんといったいとなってこういう仕事が出来ればと考えている。
下記写真左・前取り付けてあった板戸、写真中・天然秋田杉建具材と板戸、写真右・ご家族の皆さん。

IMG_0517IMG_0518ご家族の皆さん

産地市場の市日

21日は産地市場の市日であった。まだ在庫が多少あるので買う気はなかったが秋田杉の柾板をいくらか仕入れた。しかし、11月になってお客様からの電話が極端に減っている。競りに参加していても各メーカーの社長、専務さん達が電話をしている様子が見受けられない。それだけ製品が動いていないのだろう。世界同時不況、この業界も長年月不景気が続いている。いつになったら長いトンネルから出られるのだろうか。

県外のお客様からのお問い合わせ2

お客様の所へお邪魔して建具屋さんと私とこちらから持っていったサンプル建具材の額の3種類、手垢止めの塗ったもの、塗らないもの、木表、木裏の浮造りしたものなど十分に説明をし納得していただいた。秋田杉、青森ヒバの羽目板、フローリング(30弌砲離汽鵐廛襪盪っていったが一番興味を示したのが秋田杉30个離侫蹇璽螢鵐阿任△辰拭これから先、改築もある様でその時はこのフローリングを使おうというお話をいただいた。また、こちらの地方では、ほとんど建具職人がいないというお話をしていた。能代には腕のいい建具職人(老、若)さん達がいる。やり方次第でビジネスが出来るのではと思った。話が横道にそれてしまったが28日には、お客様へ建具屋さんと共に一枚戸の取り付けに行くことになっている。まずは、信用と信頼を得られるよう頑張らなければならない。

県外のお客様からのお問い合わせ

県外のお客様からお問い合わせをいただいた。中仕切りの板戸を取り替えたいのだが杉で対応できる材料がありますかというお問い合わせであった。初めは欅で造る考えであったが業者から後で反ってきても保障は出来ないということで一枚板で検索したら当社のホームページに突き当たったということであった。最終見積りをしてお客様から御注文を頂いたので先日、お客様の所に建具屋さんと板戸の寸法取りに行って来た。この続きは後日。

しばらくぶりのブログです。

ホームページ、ネットショッピングを興して数ヶ月になるが僅かながら問い合わせがくる様になってきた。設計士、末端のユーザーなどどちらかと言うと末端のユーザーの問い合わせが多い。秋田杉のフローリングのサンプルを送ってもらえますかとか材料をカットできますか等さまざまであるがひとつ、ひとつお客様に対応するようにしている。サンプルの送料は当社負担で・・・。そうすることによってお客様の距離を近くするようにしている。なにせ顔の見えないビジネスだからまずは信用、信頼されることが大事だと思っている。今日も横手市のお客様から秋田杉のフローリング34坪ご注文頂いた。有難い事である。感謝、感謝。