Google+

中学校の同期会

8月15日中学校の同期会が行われた。5年ごとに行われている同期会だが5年前は、仕事の都合(出張)の為出席できなかった。そういうわけで10年ぶりに県外の友人達に会う事が出来た。

久しぶりに会う友人、受付を終えて会場に入ったら同期達が壇上で車座になって近況話に花を咲かせていた。おうー久しぶり元気だが、息子がだなんぼなった。握手をし肩をたたきあい再会できて嬉しいという気持ちのあらわれが男女皆に出ていた。

しかし同期会というのは、本当にいいものだ。クラスは違えどどこか気が合っていた友人。名刺交換すると彼は三井住友銀行の副所長まで昇りつめていた。2次会に一緒に行こうと思ったが2次会はクラスごと別々という事で彼とはじっくり話しをすることは出来なかった。

翌日、彼に電話をしたら毎年お盆には帰省しているから今度は、一席設けてじっくり話をしようということになった。また、東京に来るときがあったら必ず電話するようにとも言ってくれた。嬉しいことである。


                           中学校の同機会後に続く

次男の帰省

お盆休みで次男が3ヵ月ぶりに帰省するというので駅に妻と迎えに行った。たった3ヵ月ぶりだが高校生の思いでは、何もなかった。長髪に無精へげ少しは、さわやかに小奇麗にすればいいのにと思いつつふと自分の若かりしことを思い出した。次男には強い事を言えないなと思いつつ若い日は二度と戻って来ない青春を思う存分楽しんでほしいと思った。

能代のお祭り(七夕)だ。

IMG_0327 昨日は、役七夕を見に行って来た。自分では、あまりお祭りは好きなほうではないと思うのだが、この時期になると心がうきうきしてくるのはやはりお祭り好きという事か。今年は、二つの七夕が運行されやや寂しい感じはあったものの子ども達、若者達の一所懸命の姿をみてこちらもパワーを貰った。
今日は、鯱流し。そして9月初めにはおなごりフェステバルと続く!

青森ヒバの木戸

IMG_0107
IMG_0105

先日、ある建具屋の社長に呼ばれて行ったら風除室の戸が違う。よく見たら青森ヒバの木戸である。この社長思いついたことは、すぐ実行にうつす人で風除室のレールを見て木戸を付けてみようかと思い少々細工をし取り付けたと言う。これだけの材料(木)を使うだけで全然雰囲気が違ってくる。木都の町らしい雰囲気に見えてくる。
春から秋頃までは、木戸を見せておき雪が降る時期になったらアルミの戸を閉めるという。じつにうまく出来ている。この社長おん年70歳はゆうに超えている。70歳を超えて思いついたことは、すぐ実行に移すこのパワー。見習わなければならないと思った。

東御苑散策

P4270068
ac8b1ed1.jpg
IMG_0060
写真上・大手門は、大名や役人が本丸に登下域する際の正門であった。写真中・下は百人番所で約50mもある長い建物。江戸城の検問所で常に100人の若年寄支配の鉄砲百人組が夜通し警備していたという説明書きがあった。また、その他にも赤穂浪士(殿中)で有名な松之大廊下の跡地、今は松が植えられてるだけだがなぜか足がたちどまってしまう。歴史が好きな人にとっては時間を有意義にすごせる場所である。

次男の就職

次男がお世話になる会社の社長に挨拶、会うために4月4、5と休みをもらって妻と一緒に東京に行ってきた。東京は桜が満開が過ぎて散りはじめていた。気温も連日19度、秋田からくらべると6度ほど高い。せっかく東京に来たのだからと思い翌日は、二人で東京を観光することにした。東京マップを片手に電車を乗り継ぎ最初は、東京タワー、浅草寺、お台場のフジテレビ見学、そして2日目は東京駅から徒歩で東御苑を散策した。とても有意義な2日間を過ごすことができた。しかし、東京は人が多い我々の業界、木が売れない、木を使わないと言う話をよく聞くが東京には、あれだけの人口がいるのだから1.000人に1人でも振り向かせるような商品開発、PR、そして営業をすればまだまだビジネス(商売)ができるところだなと再認識した。そう思うのは、私だけだろうか。

次男の就職
次男の就職

母校

3月3日は、次男坊の卒業式で久しぶりに母校に行ってきた。母校に来るのは、卒業して以来だからいま私が55歳、18で卒業してだから37年ぶり時が経つのは早いものだ。体育館に入って校長先生、来賓の祝辞、在校生の送辞、卒業生の答辞が終わり校歌斉唱37年ぶりだがしらずしらずに校歌を口ずさんでいた。体育館を見渡しよくあそこで、体育の時間ランニングをしていたなー あそこの場所では、よく先生に叱られていたなとかいろんなことが走馬灯のように思い出される。今年は母校から183名が卒業していくという。その中で何名が地元に残るのだろうか?
地元に残りたいが自分にあった仕事がないので県外に就職する生徒も多数いるという。
早く、若い人達が地元で働けるような産業が出来ればいいのだがと思うのは私だけだろうか。

いつまで寒いのかなー!

2月も過ぎようとしているのに今年は、中々雪が消えず寒い日が続いている。ここ数年暖冬であったのでなおさら寒さが体に身にしみる。木材業界も今年の冬なみに冷え込んでいる。変な噂が流れたり同業者で顔を合わせると異口同音製品が売れない、木を使わないという話ばかり私はこういう話は嫌いだ。なぜかと言うと後退で前向きの話ではないからである。時代の流れが早い。つねに先を見て製品が売れなければどうすればいいか、お客様は、何を望んでいるのかしんけんに考えると答えが出てくるような感じがするが・・・・。 まずは、時代の流れについて行かなくては。
シェイクスピアのことわざを思い出す。逆境も考え方によっては素晴らしいもの。
つねに、前向きに・積極的に!

正直物はバカをみるということわざがあるが

去年の食品の偽装問題、そして1月には、大手製紙会社の再生紙の偽装問題と今年もごまかし商売が次から次と出てくるような予感がする。このような問題がでてくると会社の信用、信頼が揺らぐと思う。
昔のことわざに正直物は、バカをみるということわざがあるがこの様な時代だからこそ正直に商売をまた自分に正直になることが大事なのではないかなと思う。
末端のユーザーもそのことを望んでいるのではないかと感じる。

正月が過ぎて2週間

正月が過ぎて2週間あまり、ようやくお客様からも電話が入るようになってきた。
有難いことだ。毎日、外回り(営業)をしているといろんな社長さんに出会う。
今日もいつもお世話になっている社長さんに好、不況関係なく信用と信頼で製品は、売れるんだよといわれた。言われた途端、胸にズシンとくるものがあった。

自分には、まだまだ信用と信頼が備わっていない。どうしたらこの二つ備えることができるのだろう。今日の課題(勉強)だ。