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秋田杉建具材

今日は建具屋さんの注文で市場に行ってきた。昨日メーカーさんに行ったら市場にあるから必要な分だけ持ってくればいいと言われた。まだ市日前ということで新規の製品はほとんど見受けられなかった。今回の注文は秋田杉赤の建具材である。今のお客さんは今の物をすぐほしいというお客さんがほとんど。そして乾燥材となると難しいというのが本音だ。そういうことでお客さんから注文があった時にすぐ対応できるように天然秋田杉の建具材を多少仕入れた。丁寧に売っていこうと考えている。IMG_0510

県外のお客様からのお問い合わせ3

一枚板の板戸が完成したということで建具屋さんと11月28.29日お客様の所へ取り付けに行ってきた。製品は先に運送会社が届けているということであった。車中でキズがついていないようにと願った。お客様の所へついて製品の梱包をみてこれは大丈夫だと思った。建具屋さんがかなり気を使ってくれて二重、三重に梱包してくれていた。建具屋さんの気使いに感謝、感謝。いよいよ取り付け開始、板戸の微調整にやや時間を要したがそのまじめな仕事振りにお客様も納得。無事取り付け完了。
家族の皆さんから大変喜んで頂いた。一枚板がすばらしい。部屋が明るくなった。
建具の柾目がすばらしい等お褒めの言葉も頂いた。有難い事である。これからも建具屋さんといったいとなってこういう仕事が出来ればと考えている。
下記写真左・前取り付けてあった板戸、写真中・天然秋田杉建具材と板戸、写真右・ご家族の皆さん。

IMG_0517IMG_0518ご家族の皆さん

産地市場の市日

21日は産地市場の市日であった。まだ在庫が多少あるので買う気はなかったが秋田杉の柾板をいくらか仕入れた。しかし、11月になってお客様からの電話が極端に減っている。競りに参加していても各メーカーの社長、専務さん達が電話をしている様子が見受けられない。それだけ製品が動いていないのだろう。世界同時不況、この業界も長年月不景気が続いている。いつになったら長いトンネルから出られるのだろうか。

県外のお客様からのお問い合わせ2

お客様の所へお邪魔して建具屋さんと私とこちらから持っていったサンプル建具材の額の3種類、手垢止めの塗ったもの、塗らないもの、木表、木裏の浮造りしたものなど十分に説明をし納得していただいた。秋田杉、青森ヒバの羽目板、フローリング(30弌砲離汽鵐廛襪盪っていったが一番興味を示したのが秋田杉30个離侫蹇璽螢鵐阿任△辰拭これから先、改築もある様でその時はこのフローリングを使おうというお話をいただいた。また、こちらの地方では、ほとんど建具職人がいないというお話をしていた。能代には腕のいい建具職人(老、若)さん達がいる。やり方次第でビジネスが出来るのではと思った。話が横道にそれてしまったが28日には、お客様へ建具屋さんと共に一枚戸の取り付けに行くことになっている。まずは、信用と信頼を得られるよう頑張らなければならない。

県外のお客様からのお問い合わせ

県外のお客様からお問い合わせをいただいた。中仕切りの板戸を取り替えたいのだが杉で対応できる材料がありますかというお問い合わせであった。初めは欅で造る考えであったが業者から後で反ってきても保障は出来ないということで一枚板で検索したら当社のホームページに突き当たったということであった。最終見積りをしてお客様から御注文を頂いたので先日、お客様の所に建具屋さんと板戸の寸法取りに行って来た。この続きは後日。

しばらくぶりのブログです。

ホームページ、ネットショッピングを興して数ヶ月になるが僅かながら問い合わせがくる様になってきた。設計士、末端のユーザーなどどちらかと言うと末端のユーザーの問い合わせが多い。秋田杉のフローリングのサンプルを送ってもらえますかとか材料をカットできますか等さまざまであるがひとつ、ひとつお客様に対応するようにしている。サンプルの送料は当社負担で・・・。そうすることによってお客様の距離を近くするようにしている。なにせ顔の見えないビジネスだからまずは信用、信頼されることが大事だと思っている。今日も横手市のお客様から秋田杉のフローリング34坪ご注文頂いた。有難い事である。感謝、感謝。

岐阜のお客様からの注文

岐阜のお客様から秋田杉、青森ヒバの材料で21cm×21cm×21cm角の四面無の注文を頂いた。この材料を使って木製のボールを作るというのである。ユーザーの方々は木に対していろんな使い方を考えているんだなと思った。そして、お客様のどんなご注文に対しても答えていかなければいけないと感じた。

CARAYHHE





(杉と桧を合体して作ったボール)

秋田杉無垢一枚板

f0150893_1819624先日、久しぶりにI建築店の社長から電話をいただいた。あなたの兄さんが忘れ物をしていったので取りに来てほしいとの電話だった。こちらの段取りをつけて3時過ぎに事務所にお邪魔したら何と秋田杉無垢一枚板の天板が設置してあるではないか。ちょうど今設置が終わったばかりという話であった。この一枚板、前の会社にいる時納品したもので思いでもひとしおである。

うわぁーいいなぁ無垢材ってやっぱり落ち着きがあり、温かみがあって、いい。
無垢材の良さをもっといろんな人達(ユーザー)に伝えていかなければと思った。
そして自分もいつかは、無垢材一枚板を使用した事務所を持ちたいなというもう一人の自分がいた。ふと我にかえりまだ無理、無理と言い聞かせた。でも夢だけは持ち続けていこうと心に誓った。

一夜の熱気。

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昨日はこの夏を惜しむかのような熱気があった。おなごりフィステバルである。メインストリートは老若の人波でいっぱいであった。一日で東北のお祭りや浅草カーニバルを観れるのだからすごい。毎年これだけの集客があるのだからすごいイベントだ。今日の日まで事やってきた実行委員会の人達には頭が下がる思いがする。ご苦労様でした。これから先は紅葉狩りいい季節だ。

お客様から教わる事。

毎日、暑い日が続いているが夜になると虫の声が鳴り響き程よい風がながれ秋の気配を感じる。また、食も一年の中で一番美味しくいただける季節である。昨日は、スプールス(建具材)という外材をお客様に納めた。外材を扱うことはほとんどないのだが指定があれば納品することにしている。

そして昨日はお客様から教わる事も多かった。これは、腐れで使われない見た目はそれ程でもないがなるほど手で押してみるとつぶれていく。その木によっていろんな癖があるんだなと思った。これからいろんな外材を納品するにあたっていろんな癖をもっているんだなという事を頭のなかに入れておかねばと感じた。

商談が終わっておばぁーちゃまがコーヒーをいれてくれた。いつもご馳走なってすみません。それから枝豆美味しかったです。家族で頂きました。私は、人と話をするのが好きだなぜなら人と話をすることによって自分にないものを得ることができるからだ。日々、いろんなお客様と会える。私は幸せものだなと思う今日この頃です。