Google+

県外のお客様からのお問い合わせ2

お客様の所へお邪魔して建具屋さんと私とこちらから持っていったサンプル建具材の額の3種類、手垢止めの塗ったもの、塗らないもの、木表、木裏の浮造りしたものなど十分に説明をし納得していただいた。秋田杉、青森ヒバの羽目板、フローリング(30弌砲離汽鵐廛襪盪っていったが一番興味を示したのが秋田杉30个離侫蹇璽螢鵐阿任△辰拭これから先、改築もある様でその時はこのフローリングを使おうというお話をいただいた。また、こちらの地方では、ほとんど建具職人がいないというお話をしていた。能代には腕のいい建具職人(老、若)さん達がいる。やり方次第でビジネスが出来るのではと思った。話が横道にそれてしまったが28日には、お客様へ建具屋さんと共に一枚戸の取り付けに行くことになっている。まずは、信用と信頼を得られるよう頑張らなければならない。

県外のお客様からのお問い合わせ

県外のお客様からお問い合わせをいただいた。中仕切りの板戸を取り替えたいのだが杉で対応できる材料がありますかというお問い合わせであった。初めは欅で造る考えであったが業者から後で反ってきても保障は出来ないということで一枚板で検索したら当社のホームページに突き当たったということであった。最終見積りをしてお客様から御注文を頂いたので先日、お客様の所に建具屋さんと板戸の寸法取りに行って来た。この続きは後日。

しばらくぶりのブログです。

ホームページ、ネットショッピングを興して数ヶ月になるが僅かながら問い合わせがくる様になってきた。設計士、末端のユーザーなどどちらかと言うと末端のユーザーの問い合わせが多い。秋田杉のフローリングのサンプルを送ってもらえますかとか材料をカットできますか等さまざまであるがひとつ、ひとつお客様に対応するようにしている。サンプルの送料は当社負担で・・・。そうすることによってお客様の距離を近くするようにしている。なにせ顔の見えないビジネスだからまずは信用、信頼されることが大事だと思っている。今日も横手市のお客様から秋田杉のフローリング34坪ご注文頂いた。有難い事である。感謝、感謝。

岐阜のお客様からの注文

岐阜のお客様から秋田杉、青森ヒバの材料で21cm×21cm×21cm角の四面無の注文を頂いた。この材料を使って木製のボールを作るというのである。ユーザーの方々は木に対していろんな使い方を考えているんだなと思った。そして、お客様のどんなご注文に対しても答えていかなければいけないと感じた。

CARAYHHE





(杉と桧を合体して作ったボール)

秋田杉無垢一枚板

f0150893_1819624先日、久しぶりにI建築店の社長から電話をいただいた。あなたの兄さんが忘れ物をしていったので取りに来てほしいとの電話だった。こちらの段取りをつけて3時過ぎに事務所にお邪魔したら何と秋田杉無垢一枚板の天板が設置してあるではないか。ちょうど今設置が終わったばかりという話であった。この一枚板、前の会社にいる時納品したもので思いでもひとしおである。

うわぁーいいなぁ無垢材ってやっぱり落ち着きがあり、温かみがあって、いい。
無垢材の良さをもっといろんな人達(ユーザー)に伝えていかなければと思った。
そして自分もいつかは、無垢材一枚板を使用した事務所を持ちたいなというもう一人の自分がいた。ふと我にかえりまだ無理、無理と言い聞かせた。でも夢だけは持ち続けていこうと心に誓った。

一夜の熱気。

IMG_0402コピー (1) 〜 IMG_0405IMG_0387




昨日はこの夏を惜しむかのような熱気があった。おなごりフィステバルである。メインストリートは老若の人波でいっぱいであった。一日で東北のお祭りや浅草カーニバルを観れるのだからすごい。毎年これだけの集客があるのだからすごいイベントだ。今日の日まで事やってきた実行委員会の人達には頭が下がる思いがする。ご苦労様でした。これから先は紅葉狩りいい季節だ。

お客様から教わる事。

毎日、暑い日が続いているが夜になると虫の声が鳴り響き程よい風がながれ秋の気配を感じる。また、食も一年の中で一番美味しくいただける季節である。昨日は、スプールス(建具材)という外材をお客様に納めた。外材を扱うことはほとんどないのだが指定があれば納品することにしている。

そして昨日はお客様から教わる事も多かった。これは、腐れで使われない見た目はそれ程でもないがなるほど手で押してみるとつぶれていく。その木によっていろんな癖があるんだなと思った。これからいろんな外材を納品するにあたっていろんな癖をもっているんだなという事を頭のなかに入れておかねばと感じた。

商談が終わっておばぁーちゃまがコーヒーをいれてくれた。いつもご馳走なってすみません。それから枝豆美味しかったです。家族で頂きました。私は、人と話をするのが好きだなぜなら人と話をすることによって自分にないものを得ることができるからだ。日々、いろんなお客様と会える。私は幸せものだなと思う今日この頃です。

埋れ木(神代杉)

埋れ木写真は(4分×尺×6.30尺) 先日、お客さんから電話が入り埋れ木を持っているんだが誰か必要とする人がいないかという電話であった。さっそくお客さんの所に行ってみると3.5角が13本、3.5×8.0の平角が1本、こちらは建具材が採れる製品であった。その他に4分の板が39枚こちらの方は木工品、茶室の腰板用か。また組子材が採れるような材も多数あった。いままで埋れ木の見積もりはあったもののほとんど県内にはないとばかり思っていたのでお断りしていた。やはり世の中広いものである。お客様から了解を得て見積もり製品に似合った物があれば見積もりをし、また私のホームページのネットショッピングにも出させてもらうことで了解をいただいた。しかし売れるか売れないかわからない私に声をかけてもらったお客様に感謝しなければならない。 

円満退職

今日、30年間お世話になった会社を円満退職した。20代半ばに木材業界に入り右も左も分からない私をここまで育てて貰ったことに先代の社長、社長、常務に感謝しなければならない。お世話になった会社に今度は恩を返さなければならないという気持ちでいっぱいである。

また、いろんな人達と出会えたことも私にとっては、宝物である。商売について教えてもらった社長、人生観について話を聞かせてもらった社長いろんな方々の話が思い出される。この頃つくづく思う事だが、人間けっして1人では生きていけない。

まわりの人達からお世話になり、手助けしてもらいながら生かされているんだなと思う今日この頃である。明日からは自分との戦い1日、1日大事に悔いのないようにしなければならない。あまり肩に力をいれないで!

中学校の同期会・パート2

中学校の同期会には、恩師の3人の先生が出席された。数学の金谷先生、社会、歴史の太田先生、そして国語の梅田先生である。この先生方のスピーチも印象深いものであった。金谷先生は85歳になられてなお卓球、そして週2〜3回は華道を教えて毎日充実した生活をしているという。

太田先生は能代の歴史のことをいろいろ調べて勉強しパソコンにもチャレンジしまた無農薬の野菜作りをしてお仲間におすそ分けしているという。

また梅田先生は、郡市の球技大会でもう一歩のところで全県大会に行けなかったことが今でも悔やまれるとまた修学旅行の思い出として函館山に昼と夜2回登ったのは一中だけだったのではないかというスピーチを聞きながら走馬灯のように修学旅行時代が思い出された。

3人の恩師のスピーチを聞きながら今なお積極的にチャレンジして行動している姿を見て頼もしく思え恩師からパワーを頂いた。また5年後元気な姿で合える日を楽しみにしています。今回の同期会に関して事務局の方々本当にご苦労されたと思います。
お疲れさまでした。