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2008年04月

東御苑散策

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写真上・大手門は、大名や役人が本丸に登下域する際の正門であった。写真中・下は百人番所で約50mもある長い建物。江戸城の検問所で常に100人の若年寄支配の鉄砲百人組が夜通し警備していたという説明書きがあった。また、その他にも赤穂浪士(殿中)で有名な松之大廊下の跡地、今は松が植えられてるだけだがなぜか足がたちどまってしまう。歴史が好きな人にとっては時間を有意義にすごせる場所である。

次男の就職

次男がお世話になる会社の社長に挨拶、会うために4月4、5と休みをもらって妻と一緒に東京に行ってきた。東京は桜が満開が過ぎて散りはじめていた。気温も連日19度、秋田からくらべると6度ほど高い。せっかく東京に来たのだからと思い翌日は、二人で東京を観光することにした。東京マップを片手に電車を乗り継ぎ最初は、東京タワー、浅草寺、お台場のフジテレビ見学、そして2日目は東京駅から徒歩で東御苑を散策した。とても有意義な2日間を過ごすことができた。しかし、東京は人が多い我々の業界、木が売れない、木を使わないと言う話をよく聞くが東京には、あれだけの人口がいるのだから1.000人に1人でも振り向かせるような商品開発、PR、そして営業をすればまだまだビジネス(商売)ができるところだなと再認識した。そう思うのは、私だけだろうか。

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