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2008年09月

岐阜のお客様からの注文

岐阜のお客様から秋田杉、青森ヒバの材料で21cm×21cm×21cm角の四面無の注文を頂いた。この材料を使って木製のボールを作るというのである。ユーザーの方々は木に対していろんな使い方を考えているんだなと思った。そして、お客様のどんなご注文に対しても答えていかなければいけないと感じた。

CARAYHHE





(杉と桧を合体して作ったボール)

秋田杉無垢一枚板

f0150893_1819624先日、久しぶりにI建築店の社長から電話をいただいた。あなたの兄さんが忘れ物をしていったので取りに来てほしいとの電話だった。こちらの段取りをつけて3時過ぎに事務所にお邪魔したら何と秋田杉無垢一枚板の天板が設置してあるではないか。ちょうど今設置が終わったばかりという話であった。この一枚板、前の会社にいる時納品したもので思いでもひとしおである。

うわぁーいいなぁ無垢材ってやっぱり落ち着きがあり、温かみがあって、いい。
無垢材の良さをもっといろんな人達(ユーザー)に伝えていかなければと思った。
そして自分もいつかは、無垢材一枚板を使用した事務所を持ちたいなというもう一人の自分がいた。ふと我にかえりまだ無理、無理と言い聞かせた。でも夢だけは持ち続けていこうと心に誓った。

一夜の熱気。

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昨日はこの夏を惜しむかのような熱気があった。おなごりフィステバルである。メインストリートは老若の人波でいっぱいであった。一日で東北のお祭りや浅草カーニバルを観れるのだからすごい。毎年これだけの集客があるのだからすごいイベントだ。今日の日まで事やってきた実行委員会の人達には頭が下がる思いがする。ご苦労様でした。これから先は紅葉狩りいい季節だ。

お客様から教わる事。

毎日、暑い日が続いているが夜になると虫の声が鳴り響き程よい風がながれ秋の気配を感じる。また、食も一年の中で一番美味しくいただける季節である。昨日は、スプールス(建具材)という外材をお客様に納めた。外材を扱うことはほとんどないのだが指定があれば納品することにしている。

そして昨日はお客様から教わる事も多かった。これは、腐れで使われない見た目はそれ程でもないがなるほど手で押してみるとつぶれていく。その木によっていろんな癖があるんだなと思った。これからいろんな外材を納品するにあたっていろんな癖をもっているんだなという事を頭のなかに入れておかねばと感じた。

商談が終わっておばぁーちゃまがコーヒーをいれてくれた。いつもご馳走なってすみません。それから枝豆美味しかったです。家族で頂きました。私は、人と話をするのが好きだなぜなら人と話をすることによって自分にないものを得ることができるからだ。日々、いろんなお客様と会える。私は幸せものだなと思う今日この頃です。

埋れ木(神代杉)

埋れ木写真は(4分×尺×6.30尺) 先日、お客さんから電話が入り埋れ木を持っているんだが誰か必要とする人がいないかという電話であった。さっそくお客さんの所に行ってみると3.5角が13本、3.5×8.0の平角が1本、こちらは建具材が採れる製品であった。その他に4分の板が39枚こちらの方は木工品、茶室の腰板用か。また組子材が採れるような材も多数あった。いままで埋れ木の見積もりはあったもののほとんど県内にはないとばかり思っていたのでお断りしていた。やはり世の中広いものである。お客様から了解を得て見積もり製品に似合った物があれば見積もりをし、また私のホームページのネットショッピングにも出させてもらうことで了解をいただいた。しかし売れるか売れないかわからない私に声をかけてもらったお客様に感謝しなければならない。