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2008年11月

県外のお客様からのお問い合わせ3

一枚板の板戸が完成したということで建具屋さんと11月28.29日お客様の所へ取り付けに行ってきた。製品は先に運送会社が届けているということであった。車中でキズがついていないようにと願った。お客様の所へついて製品の梱包をみてこれは大丈夫だと思った。建具屋さんがかなり気を使ってくれて二重、三重に梱包してくれていた。建具屋さんの気使いに感謝、感謝。いよいよ取り付け開始、板戸の微調整にやや時間を要したがそのまじめな仕事振りにお客様も納得。無事取り付け完了。
家族の皆さんから大変喜んで頂いた。一枚板がすばらしい。部屋が明るくなった。
建具の柾目がすばらしい等お褒めの言葉も頂いた。有難い事である。これからも建具屋さんといったいとなってこういう仕事が出来ればと考えている。
下記写真左・前取り付けてあった板戸、写真中・天然秋田杉建具材と板戸、写真右・ご家族の皆さん。

IMG_0517IMG_0518ご家族の皆さん

産地市場の市日

21日は産地市場の市日であった。まだ在庫が多少あるので買う気はなかったが秋田杉の柾板をいくらか仕入れた。しかし、11月になってお客様からの電話が極端に減っている。競りに参加していても各メーカーの社長、専務さん達が電話をしている様子が見受けられない。それだけ製品が動いていないのだろう。世界同時不況、この業界も長年月不景気が続いている。いつになったら長いトンネルから出られるのだろうか。

県外のお客様からのお問い合わせ2

お客様の所へお邪魔して建具屋さんと私とこちらから持っていったサンプル建具材の額の3種類、手垢止めの塗ったもの、塗らないもの、木表、木裏の浮造りしたものなど十分に説明をし納得していただいた。秋田杉、青森ヒバの羽目板、フローリング(30弌砲離汽鵐廛襪盪っていったが一番興味を示したのが秋田杉30个離侫蹇璽螢鵐阿任△辰拭これから先、改築もある様でその時はこのフローリングを使おうというお話をいただいた。また、こちらの地方では、ほとんど建具職人がいないというお話をしていた。能代には腕のいい建具職人(老、若)さん達がいる。やり方次第でビジネスが出来るのではと思った。話が横道にそれてしまったが28日には、お客様へ建具屋さんと共に一枚戸の取り付けに行くことになっている。まずは、信用と信頼を得られるよう頑張らなければならない。

県外のお客様からのお問い合わせ

県外のお客様からお問い合わせをいただいた。中仕切りの板戸を取り替えたいのだが杉で対応できる材料がありますかというお問い合わせであった。初めは欅で造る考えであったが業者から後で反ってきても保障は出来ないということで一枚板で検索したら当社のホームページに突き当たったということであった。最終見積りをしてお客様から御注文を頂いたので先日、お客様の所に建具屋さんと板戸の寸法取りに行って来た。この続きは後日。

しばらくぶりのブログです。

ホームページ、ネットショッピングを興して数ヶ月になるが僅かながら問い合わせがくる様になってきた。設計士、末端のユーザーなどどちらかと言うと末端のユーザーの問い合わせが多い。秋田杉のフローリングのサンプルを送ってもらえますかとか材料をカットできますか等さまざまであるがひとつ、ひとつお客様に対応するようにしている。サンプルの送料は当社負担で・・・。そうすることによってお客様の距離を近くするようにしている。なにせ顔の見えないビジネスだからまずは信用、信頼されることが大事だと思っている。今日も横手市のお客様から秋田杉のフローリング34坪ご注文頂いた。有難い事である。感謝、感謝。